心配していた天気も何とか大丈夫そうなので今年は5台で岩見沢へ向かった・・・

                                  途中2度の休憩をして会場入りしたのはお昼少し前


  

  

  

  

  

  

  


          今回のハイライトは何と言ってもこの「インディアン・エース モデル439」

 


モデル436の後継として1938年に作られたモデル439

エンジンは 1265cc 40Bhp  オーバーヘッド・インレットバルブ、サイド・エキゾーストバルブ
ボア・ストロークは 2、3/4 x 3、1/4in
ギアボックスは3スピードのハンドシフト、スライディング・ギア
フロントはリーフ・スプリング、リアはリジット

そして気になるトップ・スピードは37年モデルまでは80mphだったのに対して38年〜42年までのモデル439は
ポート研磨や強化バルブ・スプリングの採用もあって90mphとなっている
しかしどう見ても、こんなんでいいのかなと思わせる程の弱々しいバルブ・スプリングだった。(外から見えちゃうんです)
でも「インディアン」っていうのは、とにかく速いというイメージしかない、数々のレースでの成績やスピード記録を持っているメーカーだ。


 

 

とても貴重な1台だが、残念な事にオーナーがあまりこのバイクに興味が無いのか
CB750K2のパーツがたくさん付けられていた・・・

しかし日頃中々見る事の出来ない旧車達をまとめて見れるのは楽しい
そしていつもの仲間が元気な顔で来ているから、また来年もここで会いたくなる